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神戸ひだまり法律事務所

神戸ひだまり法律事務所の交通事故への対応について事例を中心にご紹介します。

神戸ひだまり法律事務所の特徴

  • 特徴1:15年以上の経験を積み重ねている

    神戸ひだまり法律事務所は2005年10月の弁護士登録以来、交通事故だけでなく、さまざまな事件の弁護を行ってきた経験を蓄積しています。この経験により積み重ねたノウハウをもとに、より適切な対応を期待できるでしょう。

  • 特徴2:料金体系が明瞭

    依頼者が相談中に不安にならないよう、相談の際に発生する費用をすべて説明するスタンスを取っている神戸ひだまり法律事務所。一度決まった費用に対して、後から費用を加算することはないとホームページで謳っているので、費用に関する不安は抱きにくいでしょう。

神戸ひだまり法律事務所の
交通事故の示談事例

事例1:横断歩道歩行中の事故

取得金額:3,600万円

事故の内容

横断歩道を歩行中の事故で後遺障害等級8級に該当する後遺障害が発生。しかし、相手方の弁護士より既往症が損害の拡大に影響を与えていると主張され、40%の素因減額を主張された。

相談内容

上記主張により、1,500万円を支払う内容での示談を提示された。

弁護士が対応した内容

医療記録の検討や主治医との面談などを行った結果、素因減額すべき事案ではないと考え、減額のない額での示談を提示するも拒否されたことから訴訟を提起。

和解により3,600万円の支払いで決着した。

また、本件では入院期間が約2年間に及んだことから医療記録等の証拠は相当な量となったものの、これらの書類から依頼人側の主張を丁寧に汲んだことから裁判所の理解につながったものと推察。

相談を受けた当初、依頼者は相当な事故にあったのにも関わらず、相手方から大幅な減額を要求されたことに困惑されていたとのこと。裁判の結果、依頼者の主張に沿う若い内容となり安堵された様子だったそうです。

参照元:神戸ひだまり法律事務所HP(https://www.kobe-hidamari-law.com/consult/traffic/37/)

事例2:自動車の運転中に事故にあった事例

取得金額:700万円

事故の内容

仕事で自動車を運転中に事故に遭い、後遺障害等級14級9号に該当すると認定を受けた。

相談内容

慰謝料として保険会社から200万円の支払いを受けたものの、事故により発生した損害は既に支払い済みであるとし、これ以上損害金を支払う義務はない旨主張された。

弁護士が対応した内容

相手方の代理人弁護士と示談交渉を行ったものの、まとまらず訴訟を提起。

訴訟では依頼人の後遺症は12級に相当するとして主張立証を行い、裁判所の和解勧告の結果相手方から700万円を支払う内容の和解案が提示された。

また、本事例では依頼者は親族から仕事を請け負う形で働いていたこともあり、書類の作成等がきちんとされていないことも多かったため、相手方は依頼者の収入額や稼働の事実についても争ってきたとのこと。

これに対し、依頼人側の弁護士は主治医の意見書や仕事の取引先からの証明書等を提出し、裁判所の理解を得たとのことでした。

参照元:神戸ひまわり法律事務所HP(https://www.kobe-hidamari-law.com/consult/traffic/37/)

神戸ひだまり法律事務所の
弁護士費用

弁護士費用特約がある場合

相談料:30分ごとに5,500円

成功報酬:以下の通り

  • 300万円以下:着手金=経済的利益の8.8%、成功報酬=経済的利益の17.6%
  • 300万円超:同5.5%+9万9,000円、同11%+19万8,000円

※双方とも最低金額は10万円

※詳細は事例ごとに見積もりを作成

弁護士特約がない場合

web上に記載がありませんでした。

神戸ひだまり法律事務所の
在籍している弁護士(代表)

  • 名前

    定岡治郎

  • 所属

    兵庫県弁護士会

  • 経歴

    平成15年 司法試験合格
    平成16年 4月 司法研修所入所(58期)
    平成17年10月 兵庫県弁護士会に弁護士登録
    神戸シーサイド法律事務所にて勤務弁護士として執務
    平成21年 1月 同事務所パートナー(共同経営者)就任
    平成25年10月 神戸市中央区元町通にて「神戸ひだまり法律事務所」を設立
    平成28年7月 業務拡充のため,現在の場所(神戸市中央区海岸通5番地)へ移転

  • プロフィール

    紛争の当事者になってしまった依頼者が、冷静な判断での対処ができなくならないよう常に状態を把握し、主体的な判断ができるよう努めている弁護士です。

神戸ひだまり法律事務所の
事務所情報

所在地 神戸市中央区海岸通5番地
神戸商船三井ビル703A
営業時間/定休日 記載なし
出張相談の有無 なし

まとめ

交通事故に詳しい弁護士に相談をすることで示談の金額や内容に不安を解決できる可能性があります。弁護士に依頼をすれば、専門知識を元に示談金引き上げの交渉が可能なほか、適正な等級を獲得するための申請をすることができます。
平日夜間・土日でも相談ができる、神戸市内の弁護士事務所を紹介しているのでチェックしてみてください。

平日夜間・土日の相談OK交通事故に対応する
神戸市内の弁護士事務所
アディーレ
法律事務所

交通事故の案件は後遺障害専任チームが対応

増額事例(11級)
倍率:3.6倍
弁護士依頼前後の金額変遷:
155万→560万

参照元:アディーレ法律事務所交通事故被害救済サイト(https://www.ko2jiko.com/case/327.html)

弁護士法人
リーセット

地元神戸で300件以上の交通事故相談実績あり※2020年5月時点

増額事例(11級)
倍率:4.8倍
弁護士依頼前後の金額変遷:
65万円→315万円

参照元:弁護士法人リーセット公式HP(https://kotsujico-leasset.com/resolution/jirei-11/)

ベリーベスト
法律事務所

重症者の依頼は医療コーディネーターがサポート

増額事例(11級)
倍率:4.1倍
弁護士依頼前後の金額変遷:
65万円→270万円

参照元:ベリーベスト法律事務所神戸オフィス公式HP(https://kobe.vbest.jp/cases/accident/8/)